Inca gold(インカ ゴールド)

Inca gold(インカ ゴールド)

シノニム: 不明
夏秋兼用品種 不明
果実の大きさ:平均60g(大きいものは100gを超える)
果皮:黄緑色
果肉:科博色
耐寒性ゾーン:7B~(-14.9~-12.2度以南)(北海道南部一部、東北から関東の山間部)
原産国:不明(アメリカ?)

Inca gold(インカ ゴールド)の起源はおそらくインカ帝国ではなく、現代の育種プログラムまたはイチジク栽培サークルにあると言っても間違いありません。

あまりメジャーなイチジクではなく、タイでよく見かける品種で、マレーシア、インドネシアなど東南アジアで栽培されています。

Facebookはマレーシアから、YouTubeは、タイやインドネシアから発信されています。

特徴・味・耐寒性

  • 果実は、平均60gほどで、果皮は黄緑色で、果肉は琥珀色です。
  • 味は、甘味が強く、イチジク本来の風味を存分に味わえます。
  • 耐寒性:やや強 耐寒性ゾーン:7B~(-14.9~-12.2度以南)(北海道南部一部、東北から関東の山間部)

インドネシアから発信

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