シノニム: –
夏秋兼用品種
果実の大きさ:100g
果皮:黄緑~黄色
果肉:琥珀色~淡い赤みの琥珀色
耐寒性ゾーン:7A~(-17.7~-15.0度以南)(北海道南部~)
原産国:ジョージア(旧ソ連・コーカサス地方)
アメリカへの導入: ジョージア出身のイチジク愛好家である Kashi氏(または彼に関連するルート)によってアメリカに持ち込まれ、コレクターの間でその素晴らしさが広まりました。名前の「Kashi」は、この導入者にちなんだものです。
ジョージアは非常に古いイチジク栽培の歴史を持ち、厳しい冬と暑い夏が共存する気候から、耐寒性と食味の良さを兼ね備えた独特の品種が多く生まれています。
他のYellow Longneck, Golden Rainbow,Golden Riversideなどとのシノニム(同義語)の確認は取れていませんが、同じか近い品種と考えられています。
特徴・味・耐寒性
- 果実は、100gを超えることもある大果で、果皮は黄緑~黄色で、果肉は琥珀色です。
- 味は、ハニー系(蜂蜜)の風味と濃厚な甘さで、酸味は控えめで、ジューシーでとろけるような食感です。
- 耐寒性:強 耐寒性ゾーン:7A-10B(-17.7~4.4度)(北海道南部~沖縄より北)


