Black Winter

black Winter

シノニム: –
夏秋兼用品種
果実の大きさ:40g
果皮:濃い紫
果肉:鮮やかな赤
耐寒性ゾーン:7A-10B(-17.7~4.4度)(北海道南部~沖縄より北)
原産国:アメリカ

アメリカのカリフォルニア州で育成された品種です。1940年代にカリフォルニア大学デービス校で開発され、1960年代に商業的に栽培されるようになりました。

特徴・味・耐寒性・栽培

  • 果実は、40gほどの中程度の大きさで、果皮は濃い紫で、果肉は鮮やかな赤です。
  • 味は、ジューシーでとても甘くて豊かな風味があり、完全に熟した果実は絶妙で文字通り口の中でとろけます。
  • 耐寒性:耐寒性ゾーン:7A-10B(-17.7~4.4度)(北海道南部~沖縄より北)
  • 生命力が強く大きく成長、比較的乾燥にも強く現地では9月から11月の秋に熟します。
  • 生食はもちろん、乾燥させても、保存してもおいしいく、ジャム、コンポート、クッキー、パン、パイを作るのにも使用できます。

イチジク畑のBlack Winter