シノニム:Fico Cerreto
夏果専用品種
果実の大きさ:160~180g 最大200g
果皮:熟すと赤みがかった色や茶色
果肉:琥珀色~濃い赤色
耐寒性ゾーン:7B~(-14.9~-12.2度以南)(北海道南部一部、東北から関東の山間部)
原産国:イタリア
イタリア原産の巨大なブレバ(夏果:最大200g)で知られる、非常に希少な品種で、特にヨーロッパやアメリカのトップコレクター(ProFigやFigsArt by Nikky関連)の間で注目されている「知る人ぞ知る」名品種です。
この品種は挿し木が限られており、アメリカ・国内でもほとんど流通していない希少品種です。
チェレートは、もともとPaolo of Pomana Gardensが原産でイタリアの伝統品種ですが、、果実は日持ちが悪く、長時間の輸送や取り扱いには適していないので、生産地域内で消費されています。
特徴・味・耐寒性
- 果実は、夏果のみで160~180g 最大200gになり、果皮は熟すと赤みがかった色や茶色で、果肉:琥珀色~濃い赤色です。
- 味は、「非常に強いハチミツ味」に「ほのかなベリー」が混ざりあったような極上の甘さで、シロップのようにねっとりとした食感が特徴です。
- 耐寒性:やや強 耐寒性ゾーン:7B~(-14.9~-12.2度以南)(北海道南部一部、東北から関東の山間部)
- 6月中旬から7月中旬に収穫でき、果実は日持ちが悪く、長時間の輸送や取り扱いには適していないので、素晴らしいイチジクの品種ですが、生産地域内で消費されています。
- 雨に強く根付きやすく、生育が旺盛で、非常に生産性が高いです。
サンペドロ型の疑いに関する注意!
一部のナーセリーでは「San Pedroタイプ(夏果は受粉不要だが秋果は受粉が必要)」と記載されることがありますが、多くのコレクター(ProFigなど)の環境では受粉なしで秋果が収穫できることが確認されています。ただし、若木のうちは落果しやすい傾向があるため、木が熟成するのを待つ必要があります。
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フィコ・チェレートはイタリアの品種で、背景情報があまりありません。果実は熟し過ぎていましたが、形は悪くなく、マイルドなベリーの風味と非常に甘い味わいでした。若い木にしては果実が大きいです。


