Labritja(ラブリチャ)

Labritja

シノニム: –
秋果専用品種
果実の大きさ:40~70g
果皮:黄緑に茶色の縞
果肉:鮮やかな赤~深紅
耐寒性ゾーン:8A~(-12.1~-9.4度以南)(中部地方以北地域以南)
原産国:スペインイビサ島

世界的なコレクターたちのネットワークを通じて、その「宝石のような美しさ」と「複雑な風味」が発見され、近年一気にスターダムにのし上がった希少品種です。

「見た目の美しさと、ジャムのような濃厚なベリー味を両立したい」という方に最適な、スペイン産の芸術的品種です。

  • 果実は、40~70gとやや大きく、果皮は黄緑に茶色の縞、果肉は鮮やかな赤~深紅です。
  • 成熟すると、皮は縦横の亀裂で覆われ、美しい見た目になります。
  • 味は、ジューシーで鮮やかな赤い果肉は、イチゴのような色と風味をしています。
  • 秋果(50g〜70g)に比べ、夏果は100gを超えることも珍しくありません。
  • 耐寒性:耐寒性ゾーン:8A~(-12.1~-9.4度以南)(中部地方以北地域以南)
  • 3~5裂した葉を持つ木で実ります。
  • この品種は乾燥に適しているのではないかと推測しています

フランスの高名なイチジク収集家であり「Figues du Monde (FDM)」の主宰者であるThierry(ティエリー)氏が、スペインのイビサ島を旅していた際、現地(おそらくサ・ラブリチャ / Sa Labritja 地区周辺)で、並外れた品質の実をつけるイチジクを発見し、 その場所にちなんで「Labritja」と名付けられ、彼のコレクションを通じて世界中の愛好家へと広がりました。

Labritja Fig Taste

イチジク畑のLabritja