Chaina White (チャイナホワイト)

チャイナホワイト

シノニム: Xin Jian Zao?
夏秋兼用品種
果実の大きさ:80g
果皮:緑~黄緑
果肉:ピンク・琥珀色
耐寒性ゾーン:7A~(-17.7~-15.0度以南)(北海道南部~)
原産国:アメリカ

“Deanna Fig”・“Orphan fig”と同じ品種との説もありましたが、ブログ“イチジクと砂丘を渡る風”の仙人さまのショップ【Lynx Fruit Collection】が2010年にルイジアナのDurio Nursery社より導入し国内に流通した品種で、Durio Nursery社では、“Chaina White”と“Deanna”が別の品種として扱われていることから、それぞれ別の品種であると思われます。
ただし、中国の新疆ウイグル自治区で、“Xin Jian Zao(「Xinjiang Zaohuang」(漢字では新疆早黄や其里干安吉尔)”という呼びなの品種とは同じかもしれません。

特徴・味・耐寒性

  • 果実は大きくて80g程度で収穫までの期間が短いのが特徴。
  • 果皮色は緑色から黄緑色、完熟につれ薄い白みがかかり、果肉はわずかにピンク色か、琥珀色の豊産生です。
  • 味は、最高糖度25度ほどで上品な甘さがあります。
  • 耐寒性:強 耐寒性ゾーン:7A~(-17.7~-15.0度以南)(北海道南部~)
  • 樹勢も強く、耐寒性もあり育てやすい品種で家庭菜園におすすめです!

イチジク愛好家の評判

愛好家A
愛好家A

大きくて甘い、直地植えの当年度も収穫をえられる

愛好家B
愛好家B

とっても大きな甘いはちみつ型いちじく!

愛好家C
愛好家C

裂果しやすく、糖度や食味もそこまでとは?

チャイナホワイトのTwitterを参考に!

“Chaina White Fig”の動画がありましたので、参考にしてください!

英語のYouTubeは、「設定」➡「字幕」➡「自動翻訳」➡「日本語」で解りやすくなります!

中国の品種、サイズが大きくて平たい、元気が良い、生産性が高い、甘さは中程度とのことです。

動画の中では、中国から来たと言っていますが、投稿者の“WONDERFIGS GARDEN”は、華僑が多いインドネシアの会社です。

イチジク畑のChaina White (チャイナホワイト)

【2023/4/27】
3月中旬に強剪定し、挿し木を5本ほど確保した後ですが、樹勢が強く次々と特徴的な葉を展開しています。

【2023/9/6】
果皮が少し黄緑色になって、触ると柔らかくなっているので収穫しました。
重さは60gほどで、フルーティで上品な味のイチジクでした。
もう2~3日おいて熟して収穫しても良かった気もしますが、白イチジクは収穫時期が難しいですね!

【2023/10/7】
今年は1個だけの収穫とあきらめていると、1か月ほどしてもう一つ実が付いてきました。