Latarolla(ラタロラ)

latarolla

シノニム: Red Lattarola
夏秋兼用品種
果実の大きさ:40g
果皮:黄緑色
果肉:ピンク~赤みがかった琥珀色
耐寒性ゾーン:7A~(-17.7~-15.0度以南)(北海道南部~)以上?
       ※米国northeast(東北部で栽培が可能)
原産国:イタリア

Latarolla(ラタロラ)は、 Lattarula(ラッタルラ) とは異なるイチジクで、内部がより赤いのが特徴です。

特徴・味・耐寒性

  • 果実は、40gほどの中程度の大きさで、果皮は黄緑色で、果肉はピンク~赤みがかった琥珀色です。
  • 味は、歯ごたえがあり、とても甘い蜂蜜の風味があります。
  • 耐寒性:強 耐寒性ゾーン:7A~(-17.7~-15.0度以南)(北海道南部~)以上?
    ※米国northeast(東北部で栽培が可能)

Condit Monographより

グリエルミ (1908) によってイタリアの品種と記載されており、サン ヴィート ドトラントで生鮮果実と乾燥用の両方で多く栽培されています。フェラーリ (1912) によって簡単に説明されました。この名前は、植物のさまざまな部分にラテックスまたは「ミルク」が豊富に含まれていることを指します。イチジクは中、扁円形。皮膚が厚く、チェック中。色はクリアイエロー。果肉は赤く、非常に甘い。種子は多数。