Maltese Beauty(マルティース ビューティ)

Maltese-Beauty

シノニム: GM-155、GM155、GM#155
夏秋兼用品種
果実の大きさ:50g
果皮:黒に近い濃い紫
果肉:赤みのある琥珀色
耐寒性ゾーン:7A-10B(-17.7~4.4度)(北海道南部~沖縄より北)
原産国:マルタ

 ニュージャージー出身のGeorge M氏は、家族がいるマルタからさまざまなイチジクの挿し木を持ち帰ってきました。それらには番号が付けられ、最終的には多くに名前が付けられました。
 この品種はGM155であり、「Maltese Beauty」という名前が付けられました。“Maltese Beauty(マルタの美女)”の名前の通り「ゴージャスな黒い肌」を持ったイチジク愛好家にも人気の品種です。

特徴・味・耐寒性

  • 果実は、50gほどの中くらいの大きさで、果皮は小さな斑点のあるゴージャスな黒い肌が特徴で、果肉は赤みのある琥珀色です。
  • 味は、心地よい独特な風味があり、場合によっては桃の香りさえも感じ、しっかり熟成すると、濃厚でシロップ状になり、とても甘くなります。
  • 生食はもちろん、乾燥させても、保存しても美味しく、ジャム、コンポート、クッキー、パン、パイを作るのにも最適なイチジクです。
  • 耐寒性:強 耐寒性ゾーン:7A-10B(-17.7~4.4度)(北海道南部~沖縄より北)
  • 樹勢も強く、生産量も豊富な品種です。
  • 真のグルメの楽しみであるこの甘くておいしい果物を食べずに人生を過ごすことはできません。輸送には弱いので家庭菜園で育てて新鮮なイチジクを存分にお楽しみください。

美味しいイチジク Maltese Beauty

Maltese Beauty fig variety review.

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イチジク畑のMaltese Beauty(マルティース ビューティ)

(マルティス ビューティ)

【2023/11/23】
2022年4月の挿し木が大きくなり、2022年10月に地植えした苗が、特徴的な少しギザギザの5裂葉を展開し、80cmほどに成長しています。
来年の収穫が楽しみです。