Pingo de Mel(ピンゴデメル)

pingo de mel

シノニム: DFIC 340, Saint John, Cordelia, Pingo de Mel, Gillette
夏秋兼用品種
果実の大きさ:50g
果皮:黄緑
果肉:ピンク系の琥珀色
耐寒性ゾーン:6A~(-23.2~-20.6度)(北海道の一部・長野・岐阜の一部地域)
原産国:ポルトガル

ポルトガル語で「蜂蜜のしずく」を意味するピンゴ・デ・メル イチジクは、ポルトガルの南西海岸で栽培される人気のイチジクの品種です。甘くて美味しいと評判で、目にはちみつが入っているのが特徴と言われています。このイチジクは、その独特の風味から原産国で非常に人気があり、この地域の料理の定番となっています。

アメリカでは、ペンシルベニア州のポルトガル人移民によって長年栽培されており、非常に活発な栽培成績を収めています。

特徴・味・耐寒性

  • 果実は、50gほどの中程度の大きさで、果皮は黄緑色で、果肉はピンク系の琥珀色です。
  • 味は、ハニータイプ特有の蜂蜜の風味がありとても甘く非常に人気があります。
  • 耐寒性:耐寒性ゾーン:6A~(-23.2~-20.6度)(北海道の一部・長野・岐阜の一部地域)
  • 甘く、寒さにも強く、豊産生で降雨時にも皮が割れにくいので家庭菜園にはおすすめです。

有名なアメリカの育苗業者【Figaholics】氏

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ピンゴ・デ・メルはポルトガルのイチジクで、名前は「蜂蜜の一滴」を意味します。 私たちの木は一時はよく成長しましたが、ここ 1 ~ 2 年はそれほど成長しませんでしたが、洪水灌漑と肥料の増加によりよく反応しているようです。 この果実は木の上で乾燥していて、凍ったようで、果肉の色が赤くなっています。 甘さ控えめでベリーの風味もしっかり感じられました。

イチジク畑のPingo de Mel(ピン・ゴ・メル)