Sacred Origin(Lee Ann)の品種

イチジクコバチがいるカリフォルニアで活動しているため、画像に出てくる果実の写真が受粉(Caprification)されているものもある為、日本で写真のような果実ができるかどうかは不明です。

Sacred Origin(Lee Ann )とTHE FIG HUNTERなどは、カリフォルニアで新種のイチジクを発見し販売している育苗業者です。

有名な品種として“Crema di Fragola” “Crema di mango” “Crema di Mora” “Edith’s Raspberry Jam” “Weeping Apple Pie” “Carr Fire” などがあります。

結論から先に言いますと、イチジクコバチがいないカリフォルニア以外で、受粉がなくても本当に美味しいかどうかの、食味報告がSNSで紹介されてからの購入の方が無難だと思われます。

Baklava・Bubble Gum・Carr Fire・Cherry Bourbon・Cherry PieCrema di FragolaCrema di mangoCrema di Mora・Divine・Dulce De Leche・Edith’s Raspberry Jam・Forbidden・Honey Plum・Gambino・Honey Plum・Kennet・Kiwi・LiVolsi・Rodgrod・Shasta Peach・Watermelon RushWeeping Apple Pie

その他:CaprifigとしてGrape Ape

下記の声のように

  • イチジクコバチが生息するカリフォルニアの地域での栽培なので、受粉(Caprification)されている可能性があるので、受粉できない他の地域で同じ品質のものが栽培できるか?
  • 販売業者として日が浅いため、古くから知られている品種のシノニム(同義語)の可能性も否定できない?
  • あまりにも高価な為、営利主義に走りすぎているのでは?

カリフォルニアから出てくる「新しい」品種の多くは、古くから知られている品種に新しい名前が付けられたもの、またはキャッチーな名前と高価格の標準以下の品種や苗木にすぎません。

こうした高価な「カリフォルニアの新発見」は役に立たないと思います。カリフォルニアでは何でもよく育ちます。私は、異なる気候の複数の人が保証してくれる品種が欲しいです。

これらおよび他のイチジクハンターの品種が、ユニークで価値のある品種であることがカリフォルニアの外で証明されるまでには何年もかかるでしょう。もしそれらが手頃な価格で提供されたら、試してみる価値はあるかもしれないが、私にとってそれらはどれも派手でキャッチーな名前が付いた茶色の七面鳥と黒のミッションであり(BMとBTに悪気はありません)。

彼女の品種を購入し、説明を見るには、figbid に行く必要があります。これらが他の気候でどのように機能するかはまだ不明であることに注意してください。ですから、もしあなたがそれを買って育て、その結果にがっかりしたとしても、そのことでイチジクや売り手を責めないでください。彼女がCaスズメバチの領域に住んでいるのは彼女のせいではありません。

新品種を紹介すれば高額の価格で取引されるので、風味・味などが本当に説明通りなのかが疑問に残ります。

アメリカでは1880年に G.P.Rixford によって、カリフォルニアに初めてスミルナ種のイチジクが導入され、その後、1889年にイチジクコバチを産するカプリ種(Caprifig Type)のイチジクが導入されて、スミルナ種のイチジク栽培が始まったと言われています。 

そのため、新品種を作り出す遺伝的性質を持つPersistent caprifigによる受粉があれば、Common Type (普通種) の新品種が生まれることは可能ですが?

1950 年代半ばに始まった、LSUイチジク育種プログラムの品種改良においても新品種は公式な6品種と非公式な20品種ほどです。また、日本でも農林業試験場などで、福岡の“とよみつひめ”“久留米シリーズ”など美味しい品種改良は数件しか聞いたことがありません。

The1FigMan

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ourfigs.com の Sacred Origin と私は、イチジクを発見し、それが一般的かどうかを判断する方法について話し合います。 ハニープラム、ドゥルセ・デ・レーチェ、チェリーバーボン、ロッドグロッド、カー、シャスタピーチイチジクなど、彼女が見つけたさまざまなイチジクについて話します。 また、これらのイチジクの一部を「味覚検査官」を使って味見し、味を説明します。